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「残クレ型住宅ローン」って何?月々の返済がグッと下がる新しい制度をわかりやすく解説

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2026年8月21日

「家を買いたいけど、毎月の返済が不安で…」という方にぜひ知ってほしい新しい制度があります。それが「残価設定型住宅ローン(残クレ型)」です。スマホや車でおなじみの「残クレ」と同じ仕組みを住宅ローンに応用したもので、月々の支払いをかなり抑えられるんです。


残クレ型住宅ローンってどんな仕組み?

普通の住宅ローンは「家の値段まるごと35年で返す」ものですよね。残クレ型はちょっと違います。

例えば4,000万円の家を買うとき、残価を1,000万円に設定すれば、毎月返すのは3,000万円分だけ。月々の負担がぐっと減るんです。


なぜ国が後押ししているの?

住宅価格が高くなりすぎて「家を買えない人が増えた」という問題があります。国は住宅金融支援機構を通じて銀行のリスクをカバーする保険を提供することで、この制度を広めようとしています。「もっと多くの人に家を持ってほしい」という国の意図があるわけですね。


こんな人に向いています

注意点もあります


まとめ:新しい選択肢が増えた時代

「35年ローンで返し切るまで同じ家に住む」という固定観念が変わりつつあります。欧米では数年ごとに住み替えるのが普通で、日本もそのスタイルに近づいているのかもしれません。

残クレ型住宅ローンは「高い住宅価格でも月々の負担を抑えながら家を持てる」新しい方法です。住み替え前提のライフプランがある方には特に検討の価値があります。ただし通常ローンと必ず比較して、自分の生活スタイルに合っているか確認してから選びましょう。

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