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リーマンショックで「株はほぼゼロ」になった。でも不動産はゼロにならなかった理由

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2026年6月30日

2008年のリーマンショック、覚えていますか?あのとき、リーマン・ブラザーズという大きな銀行の株が「86ドルから0.21ドル」になりました。1年半で99%以上下落。ほぼゼロです。でも不動産は違いました。その話をわかりやすくお伝えします。


リーマン株の崩壊を時系列で見ると…

1年半で約-99.75%。会社が潰れれば、株はこうなります。「信用だけに頼った紙の資産」の怖さがよくわかりますよね。


一方、不動産はどうなったか?

リーマンショックで世界中の株が暴落しましたが、不動産はこうなりました。

土地や建物は「物理的に残る」ので、価値がゼロになることがありません。これが株との根本的な違いです。


「怖いときに買った人」が一番得をした

リーマンショック後に不動産を買った人の資産がどうなったか、見てみましょう。

みんなが怖がって動けなかった時期に、冷静に動けた人が大きく資産を増やしました。


なぜ不動産はゼロにならないの?4つの理由

人が集まる都市では、住む場所への需要が途切れません。需要がある限り、価値の床はある程度保たれます。

株の配当はなくなっても、人が住んでいる限り家賃収入は入ってきます。これが実物資産の強みです。

物価が上がると新築の費用も高くなり、それが中古物件の価格も押し上げます。不動産はインフレに強い構造を持っています。

円が安いと、海外の投資家にとって日本の不動産が「割安」に見えます。だから海外からのお金が流れ込んで、価格を下支えします。


2025年の日本は「買える人が限られてきている」時代

今の日本は、リーマン時よりむしろ厳しい状況があります。

「いい物件は、今買える人だけが買える」時代になってきているんです。


まとめ:株はゼロになるが、不動産は「残る資産の核」になる

人生で一番大きな資産になるのが「住まい」です。後悔しない選択のために、今から基準をつくっておきましょう。

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